令和7年度行政書士試験を受験してきました

こんにちは!
愛知県新城市で土地家屋調査士を務める淵名大輝(ふちな だいき)です。

タイトルにも記載した通り、令和7年度行政書士試験を受験してきました。

1.行政書士試験の科目と配点(合格点 180点以上)

区分 出題形式 問題数 配点(1問あたり) 合計点
法令等科目 択一式(5肢択一) 40問 4点 160点
多肢選択式 3問 8点 24点
記述式 3問 20点 60点
法令等計 244点
基礎知識科目 択一式(5肢択一) 14問 4点 56点
総合計 300点

2.自己採点結果

法令等科目のうち、記述式における点数は自己採点が出来ません。

手ごたえとしては、20~30点/60点 といったところです。

(1)法令等科目

①択一式(5肢択一)30問/40問 120点/160点

・基礎法学 0問/2問

・憲法 5問/5問

・行政法 17問/19問

・民法 5問/9問

・商法,会社法 3問/5問

②多肢選択式 

  18点/24点

③記述式 不明 

(2)基礎知識科目

11問/14問 44点/56点

(3)択一式合計点

  182点/240点

感想

試験が終わり、ひとまずほっとしております。

記述式の点数はどうしても不確定な要素があるため、そこに左右されることなく、択一式だけで合格ラインを超えることができたのは本当に嬉しいです。

自分の積み重ねた知識と判断力が、確かな形で結果につながったという実感があります。

行政書士試験に関する勉強方法やスケジュール、そして合格後の展望──たとえば土地家屋調査士事務所と連携しながら行政書士事務所を開業する構想など、今後じっくりと記事にまとめていきたいと考えています。

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